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SAKURA Internet Inc.

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つれづれ研究紀行(17) 計算機の遅延量について

qconsf2012-lockfree20130901v1みなさま、こんにちは。さくらインターネット研究所 松本です。

2012年11月07日から11月09日に米国・サンフランシスコで開催されましたQCONSF2012からハードウェアの遅延量についてピックアップ。

Lock-free Algorithms for Ultimate Performance.
Martin Thompson

Download Slides(PDF)では、主にLock-Free Algorithmによる性能改善について述べられていますが、根本的に回避不可能なアーキテクチャ上の遅延量についても参考となります。

VELOCITY13: Speed, Performance and Billions of Page Views

velocity-5-20131028v1みなさま、こんにちは。さくらインターネット研究所 松本です。

2013年10月14日~16日に米国ニューヨークにて開催されたVelocity New York 2013で見つけた技術情報を共有致します。

Speed, Performance and Billions of Page Views: SOASTA Insights from Real User Data” というセッションでRUM(Real User Monitoring)の手法と最新動向について述べられていました。

前述の”VELOCITY13: A Public Commitment to Performance” とは対比となりますが、実ユーザの挙動による実計測は本当に興味深いものです。

VELOCITY13: A Public Commitment to Performance

velocity-4-20131028v1みなさま、こんにちは。さくらインターネット研究所 松本です。

2013年10月14日~16日に米国ニューヨークにて開催されたVelocity New York 2013で見つけた技術情報を共有致します。

A Public Commitment to Performance” というセッションで、新興Eコマース企業であるEtsy社が取り組んだ 「Webサービス性能の定期公表」 について述べられていました。

Webサービス性能を定期的に公表は、まず社内にその文化を根付かせるところから始まり、正確に計測するための指標造りへと進んでいきます。(外部URL)

VELOCITY13: High-Performance Browser Networking

velocity2013-11-20131029v1みなさま、こんにちは。さくらインターネット研究所 松本です。

2013年10月14日~16日に米国ニューヨークにて開催されたVelocity New York 2013で見つけた技術情報を共有致します。

Ilya Grigorik氏によるO’Reilly社から発売されている本 “High-Performance Browser Networking” のオンライン配布が行われています。

Network LayerからWeb Application Layerまで網羅的に述べられている良書ですので、ご参考にどうぞ。

VELOCITY13: From Artisanal to Mechanized

velocity2013-10-20131029v1みなさま、こんにちは。さくらインターネット研究所 松本です。

2013年10月14日~16日に米国ニューヨークにて開催されたVelocity New York 2013で見つけた技術情報を共有致します。

From Artisanal to Mechanized: Operations at Evernote” というセッションで、EVERNOTE社のWebサービスの内側について述べられていました。

Nagios, Graphite, PageDuty, Puppet, Fabric, Ansible, Percona XtraBackupなどお気に入りのツールを駆使しているようです。

VELOCITY13: Are Today’s Good Practices

velocity2013-9-20131029v1みなさま、こんにちは。さくらインターネット研究所 松本です。

2013年10月14日~16日に米国ニューヨークにて開催されたVelocity New York 2013で見つけた技術情報を共有致します。

Are Today’s Good Practices… Tomorrow’s Performance Anti-Patterns?” というセッションで、用いられるコンテンツやスクリプトの改善によるWebページ高速化について述べられていました。

一つ一つ確かめながらの事例紹介は、たいへん参考となります。(外部URL)

VELOCITY13: From Slow To Fast

velocity2013-8-20131029v1みなさま、こんにちは。さくらインターネット研究所 松本です。

2013年10月14日~16日に米国ニューヨークにて開催されたVelocity New York 2013で見つけた技術情報を共有致します。

From Slow To Fast: Improving Performance On Intuit Web Sites By Up To 5x” というセッションで、コンテンツの改善やCDN利用によるWebページ高速化について述べられていました。

Webページの高速化は、利用者の利便性を高める、もっとも効果的な手法の一つです。